小学校と中学校で、租税教室の講師をしました

昨年に引き続き、2023年も租税教室の講師をしました。

今年は小学生と中学生のクラスを担当

今年は、小学生6年生と中学生3年生のクラスを担当しました。
どちらも、テーマは、税金の集め方、税金の使い方、税金の決め方です。

小学生は、クイズを混ぜながらの講義形式、中学生は、税金の集め方をグループに分かれて話し合ってもらうグループワークが中心でした。

子どもたちは税金の種類に詳しい

どんな税金を知っていますか?と問いかける場面があるのですが、いきなり、入湯税という答えが返ってきました。
法人税、事業税と答えてくれる生徒もいて、驚きました。

私は、社会人になっても、そんな税金を知らなかった気がします。

子どもたちからの質問

授業の最後に子どもたちから質問をもらいます。

インボイス制度って何ですか?と質問をしてくれた生徒がいました。
普段、お客様にお話するように話し始めてしまい、これでは中学生には伝わならないと焦り、伝わるように説明することができませんでした。次は、中学生にも分かるように説明できるようにせねば。

人口が増えたら税収が増えますか?という質問をしてくれた生徒もいました。
こんな質問ができるなんてすごいです。

授業が終わった後、女の子2人が、片付けをしている私のところへ来て、「税理士のやりがいって何ですか?」と質問しにきてくれました。
このような質問をしてくれる生徒がいると、租税教室をやってよかったなあと思います。

よかったらシェアしてね!

経理、税金のお悩み、お困りごとをご相談ください

顧問契約が必要ない、単発(スポット)相談、個人の確定申告のみ、法人の決算申告のみのメニューもございます

目次