借入金と保険 ビジネスとプライベートのとらえ方

自分でビジネスを始めてみて、必要と思うものが、プライベートと違いました。
違ったのは、借入金と保険です。

目次

今まで保険に入ったことがなかった

会社員のときは、保険に入ったことがありませんでした。
生命保険、医療保険、介護保険などの保険です。

自分に保険は必要ない。
保険に加入するより、いざというときのために、お金を貯めておいた方が自由に使える、という考えでした。
扶養している家族がいないから、でもあります。

たいていの場合、私と同じような状況でも、1つ、2つは、保険に入っているもの。
年末調整のときは、毎年、真っ白なまま書類を提出するので、恥ずかしいなあ、という気持ちもありました。(恥ずかしく思うこともないのですが、気が引けるという感じでした)

クレジットは一括払いのみ

借入金も嫌で、大きな買い物も、クレジットで買ったとしても一括払いのみ。
どうせ払わなくてはいけないのに、利息を払うなんてもったいない、という考えでした。

住宅ローンも、繰り上げ返済していました。
ローンがあると、なにかあったとき、身動きができないんじゃないか、という不安で。

ビジネスに借入金と保険は必要だと思う

独立して、借入をすること、保険(税理士損害賠償保険)に入ることは、すぐに行いました。

借り入れたお金とはいえ、手元にお金があるのとないのとでは、動きやすさは違う、と思いました。

会社で経理していたとき、会計事務所でお客様の試算表を確認していたときは、余分な借入金があると、利息がもったいないな、と思っていました。
今は、利息を1日に換算すると、もったいない、と考える金額ではないと分かりました。

保険も、リスクを恐れるあまり、動けなくなることを避けるため。
ビジネスをする以上リスクはあります。
ミスがないのに越したことはないのですが、自分のため、お客様のためにも、保険は必要と考えています。

ビジネスで、借入金と保険が必要だとわかったから、プライベートも、ローンを組んで、保険に入るというわけでもないです。(必要になったらそうするかもしれませんが)
ビジネスとプライベートでは、違うスタンスであっていい、と思うのです。

【あとがき】
Amazonでお米を注文しました。宅配ボックスに配達したというメールが届いたのですが、宅配ボックスにはありません。Amazonに連絡したら、私の連絡だけで、すぐに再発送の手続きをとってくれました。このスピード感には驚きました。

よかったらシェアしてね!
目次