最近うれしかったことを話して自己紹介をするという場面があり、はて、なんかあったかなあ?と考えてしまいました。
すぐに思いつかないことにショックを受ける
昨日受けたセミナーのことです。
同じテーブルの人たちと自己紹介をすることになりました。
「ただの自己紹介だとかたいので、最近最も嬉しかったことを話してください」という案内があり、はて、と考え込んでしましました。すぐには思いつかず、思いつかないということにショックを受けました。
それって、まずい状況なんじゃないか?
嬉しかったのは、反応があったこと
幸い自分は自己紹介の順番が5番目でしたので、順番が回ってくるまでに思い出すことができました。
私が最近うれしかったことは、友人から反応があったこと。昨年の秋頃から独立を考え始めたので、今年の年賀状では、高校の友人たちに「今年は動き始めます」と曖昧なコメントを書きました。
そしたら、友人の1人から「今年は動き始めるって何?すごい気になる」とラインがきました。年賀状のコメントに反応があるとは思っていなかったので、びっくりでした。
その友人には、「春に友人たちと集まるときには話せるようにしておくねー」と返事しました。
嬉しいことは伝染する
自己紹介で他の人が話してくれたのは、仕事で相談を受けた人に感謝されたこと、長年やってきたことが最近実現できたこと、初孫が生まれたことなど。
嬉しいことを聞いていると、自分も嬉しくなりました。嬉しいことは伝染していくんですね。
最近仕事でやりきれないなあと思うことが続き、感情を動かさないようにしていました。それだと、さらに自分が沈む一方。
毎日の生活で、嬉しいと感じることを増やしていくつもりです。
【あとがき】
最近電車が少しでも遅れると「大変申し訳ありません」と何回も放送が入ります。そこまで謝ることないんじゃない?と感じるのですが。